akitoの放課後

管理人の好きなもの、主にシャニマスについて発信していくブログです

好きなシャニマスP・Sアイドルコミュランキング(2021)

皆さんお久しぶりです。

年度末の忙しさにかまけてめっちゃ更新してませんでしたね…。

 

 

公式では4th前夜祭キャンペーンが始まってるのに、3rdのランキングまだ終えてないのはマズいと焦りだして重い腰をあげた次第です…。

 

しかし、今回でようやく2021ランキングも最後になります。

2021年個人的に好きだったシャニマスP・Sアイドルコミュランキング

やっていきたいと思います。

 

 

シャニマスをプレイ(プロデュース)すると必ず目にすることになるのが、P・Sのアイドルコミュになります。所謂カードコミュなんて言い方もしますね。

 

恒常ガシャで手に入るカードや限定ガシャカード、イベント報酬カードなど種類は様々ですが、どんなカードでもフルボイスのシナリオが読めるって結構すごいですよね?。でも面白い話や過去話は限定カードに収録されてるんでしょ?って思われる方もいるかもしれませんが、個人的には恒常やイベント報酬カードと比較して見応えに違いがあると感じたことはありません。

 

なので、シャニマス気になるんだけどな~って方は。恒常や限定といったことは考えなくても大丈夫です。とりあえず「いいな」と思ったアイドルやユニットのカードコミュを見てもらえれば、きっと素敵なシナリオに出会って楽しめると思います。

 

 

※企画の注意点

  • 対象になるのは2021年中に実装されたカード、楽曲、シナリオなど
  • どのイラストやお話にも優劣は無いけど、個人的に好きな順位で紹介している

以上を踏まえてご覧いただければ幸いです。

 

今回はあまりネタバレしないように紹介してますので、気になった方は是非ご自身でプロデュースして体感してもらえたら嬉しいです。やはり自分でプロデュースしてシナリオに触れるのが何よりの醍醐味なので…!

 

 

 

Pアイドル編

 

第3位【階段式純情昇降機】杜野 凛世

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2021年5月開催のフェスイベントのイベント報酬P-SRアイドル

どんな時も全力で仕事に励む凛世に対して、張り詰め過ぎないようオンとオフを切り替えてはどうかと提案するところから始めるお話。オフモードになる時の話が和やかで可愛らしいというか…めっちゃイチャイチャ感あって良いんですよね~。

 

Pとの関係では色々な苦難といいますか胸が苦しくなる思いもしてきた凛世ですが、オンであるアイドル「杜野凛世」だけでなく、オフになった1人の少女・杜野凛世としても自然にPと接しているシナリオがもう凛世好きにはたまらないというか…最高でした。幸せになってくれ…凛世…。

 

こちらはプチセレクションチケットでの交換も対応してますので、イベント参加していなかった方でも入手出来ますので是非!

 

 

 

 

第2位【砂糖づけ・ビターエンド】園田 智代子

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2021年9月21日に追加された恒常P-SSRアイドル

頑張れ智代子…おまえがナンバーワンだ

現状の智代子のカードコミュの中で1番好きなんですよね…それぐらいすごいです。

 

キャストの怪我によって、舞台の代役のオファーを受ける智代子のお話。しかし今回の舞台は続編の作品になっており、ただの代役というわけではなく前作のオリジナルキャストのファンやイメージが既に存在している中で舞台に立つ必要がありました。

 

前作のキャストが好きだったのに…、キャストが変わるなら見たくないなど、本人の努力ではなんとも出来ないような不条理にも直面します。そんな中で智代子は、せっかくのオファーを無下にしたくない、実力不足でもそれに怯えずチャレンジしたいとすごく前向きな姿勢を見せてくれます。

 

智代子は作中において、歌やダンス、ビジュアルなどで特別周囲より抜きんでているといった描写はありませんが、己を知った上で何事もより良くするための努力をすることが出来る心の強さを持っています。

 

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僕の言いたいこと言ってくれるシャニP好き♡

↑は今回のコミュの中でのセリフですが、今回もそういった智代子の芯の強さを感じるコミュになっていて、智代子のことをあまり知らないという方でもたくさん魅力を見つけることができると確信しています。

 

GRADやLPでも、ファンや自分じゃない誰かのために努力してた智代子の姿を見せてくれたからこそ、今回は代役を引き受けるうえで見てくれる人や作品のファンのために頑張る姿にも説得力が出てたというかこっちもすごく感情移入しちゃいました。

 

智代子と歩んできたプロデューサーさんには是非読んで欲しい一枚です。

 

 

 

 

第1位【ロー・ポジション】杜野 凛世

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2021年3月22日に追加された恒常P-SSRアイドル

これは…相当「やばい」です。

 

実は「THE IDOLM@STER SHINY COLORS 2ndLIVE STEP INTO THE SUNSET SKY」で実装が発表されたカードなんですよね。

現地参加していた1日目のMCで、CVのわか様(丸岡和佳奈さん)が、「今日の凛世は…やばいです」と言っていた時は、あれ?今までのコミュでそんな表現あったかな?と思ってたんですが、すぐ後にこのカードが実装されてコミュを見た時に''絶叫''しました…。

 

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コミュ本編でも登場しますが、もりちゃん呼びも話題になりました

 

まぁ端的に言いますと、ご褒美というか…報われたというか…凛世にとってもですが、凛世Pにとっても歓喜の1枚になりました。

 

個人的には前述した【階段式純情昇降機】杜野 凛世にも繋がる話になっていると思ってまして、こちらもオン・オフの話に近いものとなっています。

ショッピングモールで同級生と過ごしている凛世を見かけるプロデューサー。友人と楽しく話をしている様子を見て、凛世のアイドルではない時間のことを意識するようになり…といった感じの導入で、色々な話が展開されます。

 

これまでもプロデューサーは凛世のことを大切にしていたと思っていますが、このお話では凛世の時間(高校生で1人の女の子)を意識したことも相まって、より一層凛世の気持ちに寄り添った言葉をかけているように感じました。

 

そして何よりTrue Endコミュの破壊力。本当に何度見ても泣いちゃうぐらい嬉しくて嬉しくて…。GRAD、「われにかへれ」などのコミュを見てきた中でこういう話をしてくれたことが本当に嬉しくて、良かったなぁ凛世…としみじみしちゃいます。

 

True Endコミュを見た後には是非、その題名の持つ意味も調べてみることをオススメします。意味を知ったらおそらく大声をあげることになるのでご注意ください。

 

 

 

 

Sアイドル編

 

第3位【それは途中の1ページ】白瀬 咲耶

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2021年4月30日に追加された期間限定S-SSRアイドル

限定煽りではありません

 

これはですね、咲耶がめちゃくちゃ可愛いお話です。

 

 

…いや、本当にそうなんですよ。

アンティーカ皆でお泊りをする話になっていて、咲耶がコミュ中ずっと嬉しくてしょうがないって感じで、ほんと可愛いんですよね。

Pカードとはまた違って、アンティーカのメンバーといることで見える咲耶の魅力が楽しめるシナリオでした。

 

 

 

 

第2位【反撃の狼煙をあげよ!】小宮果穂

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2021年4月1日に追加された期間限定S-SSRアイドル

違うんです…決して限定煽りではありません…違うんです…

いや本当にたまたま好きな話が限定カードだっただけなんです…純粋にコミュ内容が好きかどうかで決めてるのでご勘弁を…。

 

気なるコミュの内容ですが、もうネタバレを気にせず言ってしまうとですね…

「放クラは最高って話」です!!!!!

 

コミュ中で、果穂が見た夢の内容をチェイン(作中のSNS)で報告するくだりがあるんですが、他メンバーの果穂に対する反応がめちゃくちゃほっこりしてめちゃくちゃ好きなシーンです。

 

イベントコミュのアジェンダ283、many screensを通して、放クラはユニット内でしっかり議論していく姿が見られましたが今回もディベートをするシーンがあります。コメディ感あるお話の中でも、日常のわいわいしたシーンや、どんなことでも真面目に楽しく話し合える放クラの魅力が出てるカードです。

 

 

 

 

第1位【好き、っていうのはね】桑山 千雪

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2021年3月22日に追加された恒常S-SRアイドル

千雪の言葉って少し独特なんですが、不思議な魅力がありますよね。飾ってないわけではないけど、真っすぐで伝える相手に寄り添うような素敵な表現と言いましょうか。

 

実装から1年経ちますが実は結構最近になって読みまして、めちゃくちゃ良かったのでランクインとなりました。

 

タイトルにもあるように「好き」が主題になったお話。

千雪が雑貨や映画が好きなことは知られていますが、そういった要素も含めて色んな「好き」の形について触れており、千雪らしい言葉で紡がれています。

 

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めっちゃネタバレなんですけど、このセリフを紹介したくて…。

自分がシャニマスに対する「好き」を表現するとまさにコレだと思うくらいぴったりな表現で、なんだか嬉しくなりました。こうやってコミュを紹介してることもそうなんですが、シャニマスのことを考えて、振り返って、発見があって…もっともっと好きになっていくんですよね。

 

丁度イベントコミュ「薄桃色にこんがらがって」が復刻していますが、イベント報酬S-SSR【ドゥワッチャラブ!】桑山千雪でも、千雪の好きなものに対する心の動きが素敵に表現されていますので、未所持の方はこの機会に是非イベントコミュと一緒に読んでみてください。

 

 

以上、2021年個人的に好きだったシャニマスP・Sアイドルコミュランキングでした。

中には限定カードもありますが、恒常やイベント報酬など入手しやすいカードもありますので気になった方は是非プロデュースしてみてください。

 

 

 

今回で2021年個人的に好きだったシャニマス〇〇ランキングシリーズ終了です。また来年も同じような企画で色んなシャニマスの魅力を紹介できればなと思っています。

 

もうすぐシャニマスは4周年を迎えて、4thライブの開催からまた新しい展開が発表されると思うので、ますます楽しみです!

自分も何かを発信することで、シャニマスの魅力を少しでも伝えられたらいいなと思うので、引き続き更新していきます。

 

ライブの感想や気になったイラスト、セレチケのおすすめアイドルなど不定期ではありますが随時発信していこうと思うので、よろしくお願いします。

 

好きなシャニマスプロデュースコミュ(W.I.N.G.~Landing Point)ランキング(2021)

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さて、今回は

2021年個人的に好きだったシャニマスプロデュースコミュ(W.I.N.G.~Landing Point)ランキング

 

やっていきたいと思います。

 

 

2021年はシーズのW.I.N.G.~感謝祭編の実装、ノクチルのG.R.A.D.編、そしてシーズを除く各ユニットのLanding Point編実装など、かなり多くの新シナリオが実装された年になりました。

 

特にシーズのコミュは、シナリオ自体もこれまでに無い表現や重みがありましたが、当事者以外の事情も複雑に絡んだものになっており、話題になった印象です。

 

なかなか全てを紹介するわけにもいかないので、こういった形で記事を書いていますが、好きな話が多すぎて選ぶのが大変でしたw

 

 

 

※企画の注意点

  • 対象になるのは2021年中に実装されたカード、楽曲、シナリオなど
  • どのイラストやお話にも優劣は無いけど、個人的に好きな順位で紹介している

以上を踏まえてご覧いただければ幸いです。

 

 

詳細は折りたたんでいますが、今回は基本的にネタバレが多くなると思いますので、あらかじめご了承ください。

 

 

 

 

 

第3位 白瀬咲耶  Landing Point編

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白瀬咲耶がアイドルでいたい理由、アイドルとして出来ることを再確認出来た、ワガママだけどとても優しい、暖かいお話です。

 

あらすじは、

アンティーカのワンマンライブに向けて準備が進む中、咲耶はとある仕事で小学校にいる女の子と出会う。その子と自分を重ねた咲耶は、プロデューサーの言葉や、出会いをきっかけに新たな目標を掴む。

といった感じです。

 

CVの八巻アンナさんはフリートでこのようにおっしゃっていました。

 

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いやもうまさしくその通りなんです。咲耶の歩みを見てきた人にはめちゃくちゃ嬉しい内容ではなかったんじゃないでしょうか。

 

シャニマスのシナリオは、時系列が明確化されているわけではありませんが、咲耶のシナリオにおいては、実装順にある程度の話の流れが読み取れる作りになっています。

 

最初からやらないと話が分からないという程ではありませんが、個人的には実装順に読んでいく方が話も分かりやすくて良いと思っています。

 

 

※ネタバレ有り・クリックして展開

 

冒頭で咲耶は、「自分のために誰かを喜ばせようとしている、そうすればたくさんの人と繋がれて、寂しい気持ちをする暇なんてなくなる」と独白しています。常に他人を気遣う思いやりを持つ優しい咲耶ですが、自身ではこのように考えていました。

 

また、自分のため、そうやって選択してきた歩みの中で、切り捨ててしまった人として、G.R.A.D.編で明かされたモデル時代のファンについても言及しています。傷つけた人達に対して、自分の選択が最良であったと示すことが最低限の誠意であると述べていますが、咲耶自身に関わる全ての人間のことを想う優しさの裏返しでもありますね。

 

そうした思いの中、アンティーカのワンマンライブの準備が始まり、多くのスタッフやファンからの期待を咲耶は嬉しく思い、必ず応えたいとプロデューサーに話します。しかしプロデューサーは、咲耶が感じているものをこう表現しました。

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「愛」だと。

 

HAREBARE!!

HAREBARE!!

  • 八宮めぐる (CV.峯田茉優)
  • アニメ
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

 

これがね 愛じゃなきゃなんだってんだOh my friend!
(HAREBARE!!より)

 

咲耶はアイドルになる選択を経て、欲していたものを受け取ることが出来たんだなと思うともう…ほんとに涙がとまりませんでした。

それと、プロデューサーのかける言葉もほんとにカッコいいですよね。こんな言葉すらすら出て来ないですよw。

 

 

 

そして、番組の下見で小学校を訪れた咲耶は、親御さんの迎えを待つ女の子と出会います。父親の仕事が終わるまで学校で待っていると話す女の子に、咲耶は自身が同じ経験をしたことを話し、迎えがくるまで話し相手になると声をかけます。

 

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すると少女は言います「ずっとはいてくれないでしょう」と。これまでも同じようなやり取りがあったのでしょう。シャニマスは暖かいお話が多いですが、こういったところは現実的であり、誤魔化しませんね。それも誠実さだと私は思っています。

 

しかし、余計に寂しくなってしまうのが怖いと言う女の子に、プロデューサーは言いました。

「――でも、大丈夫だよお嬢さん」「お嬢さんが寂しい時に、このお姉さんがそばにいられる方法があるんだ」「このお姉さんはそういうことができる――な? そうだろう?」

 

かっ…カッコよすぎるだろ…何だお前…。俺もプロデュースしてくれよ…。

咲耶と女の子の気持ちを瞬時に汲み取り、最適な言葉をかけるプロデューサーが眩しすぎます…。

 

アイドルとして出来ること、アイドルだから出来ること。咲耶の選んだ選択が、こうして自分と似た境遇を持った女の子に寄り添えるというのが嬉しいですね。

 

 

そして、番組の企画でアンティーカは女の子のいる小学校でライブを披露し、後日2年生の生徒達からお礼の手紙が届きます。

名前も学年も聞いていなかったあの女の子。嬉しいことにその子は2年生だったようで、手紙を見つけて感想を読んだ咲耶は「ああ⋯⋯――」と嚙み締めます。嬉しそうな咲耶で涙腺が崩壊しましたが、本当に読み手も幸せな気持ちになれるシーンです。

 

咲耶は女の子との出会いを通して、求められる全てのものに応える、そのワガママの先に新しい目標を見つけます。

 

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最後に咲耶は、自分の選択で一度取り零した誰かも再び掬い上げたいとワガママに思います。それでも今の自分は胸を張れる、新たな目標を持って進む気持ちは晴れやかであるとしてシナリオが終わりました。

 

いや、どうですか?私はもう終わった後に自然と拍手してましたよ。

 

誰のことも諦めたくない気持ちは夏葉に似ていますし、アイドルであることで他の皆と繋がる存在でいたいところは少し小糸に通ずるところがあるかなと思いました。しかし、人それぞれの過去や背景、目標があって、それぞれの違った歩みになるんですね。

 

咲耶の優しい気持ちの裏側だったり、選んだ道とその歩みの暖かで晴れやかな着地点を見れたこと、とても嬉しかったです。

 

 

 

 

第2位 八宮めぐる  Landing Point編

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良い表現が思いつきませんが、私にとってはある種の救いといいますか…そんなお話だったように思っています。

 

あらすじは、

イルミネのワンマンライブが決定し、準備を始めるめぐる。関係者席に何人か招待出来ることとなり、今回のライブは今まで支えてくれたお礼を伝える場でもあると考え、めぐるはとある人物を招待しようとするが…。

 

PSRカード「チエルアルコは流星の」からシナリオイベント「Star n dew by me」にかけて、めぐるの転校時の心境など様々な過去や経緯が明らかになりました。今回も、その一連のお話のちょっとした続きのようなものになっています。

 

このお話の好きなところはたくさんありますが、まさにLanding Point編であるといいますか、ワンマンライブを行うという設定をしっかり活かしているところがすごく好きなんです。何というか、Landing Pointだからこそのストーリーだったんですよね。

 

まだめぐるのことをあまり知らない方や、一連の話が気になる方は、是非「チエルアルコは流星の」、「Star n dew by me」といったコミュをご覧になっていただくと、より一層めぐるの気持ちに触れることが出来ると思います。

 

 

※ネタバレ有り・クリックして展開

 

 

めぐるが招待したい友人の一人は、転校した日にクラスで初めて声をかけてくれた子でした。いやもうこの情報だけで叫んじゃいましたよ。

 

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めぐるは、その子が声をかけてくれたことをきっかけにクラスの子と仲良くなれたと感じており、ありがとうの気持ちを伝えたいと言いました。

 

しかしその元同級生は、誘うべきは自分じゃない、めぐるのファンである友人などを誘って欲しいと断ります。めぐるは、しつこく誘ってしまうことになることを気にしますが、当時の嬉しかった気持ちと一緒に『他の子じゃダメなの』と再度招待します。

 

君じゃなきゃダメみたい

君じゃなきゃダメみたい

  • provided courtesy of iTunes

3つ目のタイトルにもなっていますが、読んでからこの曲がずっと頭で流れてましたw

 

今のめぐるにはたくさん友人がいますが、他のだれでもない「君」じゃなきゃだめなんですよね…。話の展開的には、紆余曲折あって来てくれるんじゃないか、そんな予想も立てられるかとは思いますが、こういう特別な思いを見ると、絶対に来て欲しい~と私はすごく感情移入して読んでいました。

 

そんなめぐるの気持ちとは裏腹に、元同級はまたもやめぐるの招待を遠慮します。

めぐるが心配していたように、あの日声をかけたことを特別に思っていないため、なんで自分が招待されたのかピンと来ていない様子でした。

 

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これもシャニマスらしいといいますか、めぐるとその同級生は特別仲が良かったわけでは無いことが分かりました。こういう過程を経ているなら、親友のような関係になるお話でも違和感はありませんが、やはり人間関係というのは複雑で、変化するものですから、こういった現実的な側面も垣間見えるのが、実存性の高さに起因していると思っています。

 

元同級生もしっかりと考えたうえで遠慮している描写があります。これは、私が思うシャニマスが大事にしてることの一つで、決して一面的な描写をせず、多角的に、それぞれの立場や視点があり、考えに多様性があることを前提にシナリオを作られていると感じています。だからこそ、元同級生の気持ちに説得力があり、読者も納得がいくものになっているのではないでしょうか。

 

 

結局、元同級生が招待に応えることはなく、ワンマンライブを迎えます。

ですが、ライブ終了後にめぐるは、関係者席ではなく一般席でその子と目が合ったことをプロデューサーに報告します。

 

そして、めぐるの携帯にとあるメッセージが…。

 

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もう単純に嬉しかったんですよ。めぐるの気持ちが通じたことが。

このお話がどう良かったというのではなく、見ていて嬉しかった、何か自分が救われた気持ちになりました。

 

こういったシナリオの「暖かさ」が、私がシャニマスを好きな理由の一つなのかもしれません。

 

 

 

 

 

第1位 浅倉透 G.R.A.D.編

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ごめんなさい、敗退コミュは見るのつらすぎて開放してません…

 

これが…さよなら、透明だった僕たち…ってコト!?

 

何というか傑作ですこれは。

浅倉透という人物を知るにあたっては絶対に読んで欲しいお話ですし、演出なども本当にセンスがいいというか、単なる読書や視聴とは違った体験を得られる作品です。

 

何より和久井優さんの演技が素晴らしかった。透の決して振れ幅は大きくない、でも確かにある感情の動きが繊細に表現されていて、現状でシャニマスシナリオの演技では一番好きかもしれません。

 

透は自分の気持ちを言語化することがあまり得意ではないため、ゲーム内外を問わずに不思議キャラとして見られることが多いと思います。本シナリオでは、そんな透の気持ちがわかりやすく読み取れるようになっていて、透自身はそういった見られ方に対してどう感じているのか、なんかも語られています。

 

 

あらすじは、

学校のクラス発表で委員長からナレーション役を依頼された透。どこか嬉しそうに引き受ける中、SNSでは偶然にも透がバズり多くの仕事が舞い込んでくる。たくさんの仕事をこなす透は、気遣うプロデューサーに楽勝だからと述べるがその意味とは…。

 

 

イベントコミュの「天塵」では、4人ともかなり内向的で自分たちの世界で完結してしまいそうな雰囲気もありましたがだ、「海に出るつもりじゃなかったし」を経て、こういう話をもってくるのは、しっかり考えられてるなぁと感心しました。

 

浅倉透が自分自身の心を掴めたような、そんな素敵なお話です。

statice

statice

  • 浅倉 透 (CV.和久井 優)
  • アニメ
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

 

是非読了後にstaticeを聞いて、透が自分で選んで歩きだした一歩を感じてください。

 

 

※ネタバレ有り・クリックして展開

 

 

まずこの物語のキーワードとして、「ミジンコ」が度々登場します。

発表資料の内容では、生命のつながり、食物連鎖の中で最初の動物であると紹介されており、透はそのミジンコに興味を示しています。

 

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ミジンコにどきどきしているかを問いかけていましたが、この世界において自分の生を実感しているか?という問いであるようにも感じられます。

 

その後、SNSでバズっている様子とクラス委員長からナレーションを任されるシーンが同時に展開されますが、ここのイイねのシーンが斬新でした。

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SNSのイイねと、委員長からナレーションは透がいいと任されたことの嬉しさ≒自己の認識や生への実感にも似た感情から来る心臓の動き、この2つを表現しているもので、ハートマークをこんなに上手く使うのすごいですよね。

 

 

しかし、委員長からどうやってアイドルになったのかを尋ねられた際に、自分はアイドルになっていないかもしれない、ただ息をしているだけでと独白します。

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その後SNSをきっかけに仕事が急増し、忙しくなる透。プロデューサーから心配された際には、学年2位の委員長と自分を比較します。委員長が吐露した必死に勉強することの苦しさと、今の自分の仕事の様子を思い浮かべた透は、鼓動が止まるようなシーンを挟んで、自分にはないと言う。

 

ただそこにいるだけ、カメラに写されているだけ、普通に話をしているだけで「いい」という評価を受ける透。PSSRカード【途方もない午後】でも自分がそういった評価を受けることに対して、実感が持てずにいました。

透も何か頑張ってみたいと思う一方で、他者評価と自己認識のズレに悩みつつ、自分がどうしたいのか、どう頑張れば良いのかわからない、その状態をただ息をしているだけと言っているのでしょう。また、自分でも自分の鼓動を感じられない、自分が何者であるかわからない≒「透明である」とも表現できるのではないかとここで感じました。

 

その中で、透のことをよく知らないまま決めつけてごめんと言ったクラス委員長からの言葉や、自分を求めてくれたことに対して嬉しそうにしてた透がめちゃくちゃ可愛いかったです。

 

それと、ちょっと話はずれるんですが、こういったテーマをにちかのW.I.N.G.シナリオの後でやるのほんとたまげましたね…。にちかは自分の非凡さから、「八雲なみ」の人並の中で際立っていたという存在感を羨んでいましたが、一方で透はそれに近い性質を持ちながらも苦悩の要因にもなる話になっているという…。

 

この辺の話見た後だと、【UNTITLED】樋口円香で語られた、円香が透を特別視しないことの優しさが沁みてきます。まぁそれが優しさから来るものであるかはここでは一旦置いときますが…。

 

 

その後、たくさんの仕事をこなしつつ、G.R.A.D.に向けてダンスレッスンを行っていましたが、透がマナーモードにせず携帯の着信音が鳴ったことをきっかけに、トレーナーから怒られて河原100周するよう言われます。

 

河原100周走ってこいと言われて、それを実行する透ですが、これも透なりに何かを掴もうとしてるがむしゃらさが見えて良いですよね…。

 

私はシャニマス舞台のモデルとなった聖蹟桜ヶ丘に行ったことがあり、シナリオで言われている河原と思われる場所を歩いたことがあるのですが、1周でも相当な距離です。

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聖蹟桜ヶ丘多摩川の河川敷

この写真もほんの一部で、実際は前後にもっと道が続いています。

その河原を愚直に100周しようとした透を想うと、ほんとにすごいですし愛おしい気持ちになります。

 

レッスン中に携帯が鳴ったのは、クラス発表のため委員長からの連絡をすぐに確認したいという気持ちの表れでしたが、トレーナー視点ではレッスン中に携帯をマナーモードにしない不真面目な態度に映ってしまっています。この辺りも見え方が一方的じゃなく多角的で、シナリオとか心情表現の厚みを増してるポイントだと感じました。

 

 

 

そうやってがむしゃらに頑張った透でしたが、やはり何かを掴めずにいました。悩める透を見たプロデューサーは、湿地である潟に連れていきます。ここで川と海の混ざり合うとこ持ってくるの…「海へ出るつもりじゃなかったし」じゃん…

えもい! えもい! なにそれ! えもい!
えもい! えもい! えもめくよー!

ってなりました。……なりません?

えもめきピッカーン

えもめきピッカーン

  • provided courtesy of iTunes

私は読みながら一人で「しゃ~け~」って叫んでました。

 

 

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自分は息をしているだけ、アイドルになってのぼっていると思っていたけどそうじゃないかもしれないという透の言葉で、プロデューサーは色々気づくことになります。そんな透にプロデューサーは言いました。

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いやぁ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~これはもうね、道徳の授業ですよ。一番近くで支えるプロデューサーがこれに気づいて、透にこう言ってあげることがどれだけ大切か…もうね~~~~~~~~100億兆万点です。
俺もプロデュースしてくれ…。

 

 

潟を実際に見た透は、G.R.A.D.決勝を前にこう言います。

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潟に行ってはじめて気づいた、生命が生み出す色々な音。これまでの透の世界、透の海には無かった、いや聞こえていなかった音。しかしライブ前にその生きている音を実感して、透は自分を見つけるきっかけを掴みます。

 

周りの音で自分を見つける話は、霧子のLanding Pointにも通ずるところがありますね。

 

 

 

そしてG.R.A.D.で優勝した透でしたが、一過性のバズりが終わったことで仕事の依頼も元の状態に戻ります。

 

映像ディレクターは透のことを周りを全部飲み込んで輝く捕食者だと言います。でも透は、クラス発表で金賞になり委員長から感謝されるシーンが流れつつ、自分はミジンコのように誰かから捕食されて誰かのためになる存在でありたいと言う。

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相変わらず他者評価と自己認識のズレがある。しかし、河原を100周した透は自分がどんな見られ方をしていてもいい、自分はこうありたいと透自身の心を掴めた。

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こんなんもう人生やん…。相当すごい話ですよ…。さようなら透明だった僕たちってこういうことですか…。

 

あと、透がミジンコの心臓を見つけてどきどきしていることがわかった様子と、そのシーンの和久井さんの演技がもうめちゃくちゃ好きで…絶対ここは皆さんにプレイして体感して欲しいです。

 

透が自分がどうしたいのか気づけたことが相当嬉しいですし、テーマ、演技、イイね等の表現方法、BGMなど、どれをとっても素晴らしいコミュでした。

 

 

 

以上、2021年個人的に好きだったシャニマスプロデュースコミュ(W.I.N.G.~Landing Point)ランキングでした。

 

放クラPとしては智代子のLanding Point編なんかもすごくオススメしたかったですし、まだまだ素敵なお話はたくさんあります。皆さんの好きなシナリオや、見どころなんかがあれば是非コメントで教えて下さい。

 

それではまた次回お会いしましょう。

好きなシャニマスイベントコミュランキング(2021)

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さて、今回は

2021年個人的に好きだったシャニマス
イベントコミュランキング

 

やっていきたいと思います。

 

 

シャニマスでは毎月末に実装されるシナリオイベントがあり、各ユニットや283プロのアイドル達のストーリーが追加されます。イベコミュと呼称されることが多いですね。

 

このイベントコミュは、基本的に簡単なイベントミッションなどをこなせば全話読めるのですが、どれも本当にしっかりと作られていて、毎月このクオリティのものが無料で読めるのはすごいなと感心しています。

 

 

 

では、改めて

 

※企画の注意点

  • 対象になるのは2021年中に実装されたカード、楽曲、シナリオなど
  • どのイラストやお話にも優劣は無いけど、個人的に好きな順位で紹介している

以上を踏まえてご覧いただければ幸いです。

 

また、ネタバレ部分に関しては折りたたんでいますが、あらすじの紹介や過去コミュの引用などもありますので、その辺は自己責任でお願いします。

 

 

 

第3位 ミッション・コンプリート!

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見ているだけでこんなに笑顔になって幸せな気持ちになるシナリオある?????

 

放クラといえば、前作「many screens」も古典落語「死神」を題材に、多様な価値観に対してどう働きかけるのかなど、現代のオンライン会議や配信を用いて、アイドルの物語に落とし込んだ傑作でした。

 

一方でこの「ミッション・コンプリート」ではあまり難しい雰囲気は無く、純粋に放課後クライマックスガールズの良さをぶつけてきたシナリオでした。

 

あらすじとしては、

スマホゲームとコラボしたかくれんぼゲーム(脱出ゲームに近い感じのもの)の宣伝役として放クラが抜擢される。コラボ発表イベントにてLIVE中継されるなか、放クラが実際のゲームに挑むが、実は主催者側が放クラのリアクションを期待してのドッキリ企画だった。といった感じです。

 

最初にドッキリ企画であることが提示されますが、コミカルもありつつ想像以上にハラハラするような展開になるシナリオで、しっかりゲームイベントに没入してる雰囲気が出ていたと感じました。こういったゲームの話でも、しっかりと描けるのはさすがシャニマスだなーと改めて感心させられました。

 

以下ネタバレを含む

クリックして展開

視聴した皆が好きな所だと思いますが、「メンバーの素敵だと思ったところを話す」に対して、それを果穂がすごい勢いでたくさん喋るあのシーン。

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いやもう二次創作とかでもめっちゃありそうな場面なんですけど、公式でしっかり出してきたのめちゃくちゃ嬉しいし、こういうのが見たいんだよこういうのがって感じがすごくて、ひじょ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~に気持ち良かったです。幸せな気持ちになりました。ありがとう小宮果穂さん。ありがとう河野ひよりさん。

 

 

あと絶対に触れておきたいのが、夏葉の言葉なんですよね。
今回は他のメンバーから託される展開になった夏葉。クリア目前で夏葉が言った言葉が…これまでの夏葉の放クラとしての歩みを感じてぐっときました。

 

【♡AKQJ10】 Quenchless…、GRADより抜粋

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誰のことも諦めたくない、もっと良い有栖川夏葉になりたい、もうこの考えの時点でとても素敵だし、イベコミュでこういう過去のコミュ踏襲するのもアツいんですがそれだけじゃなかったんですよね…。

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諦めたくないのは夏葉だけじゃなく、放クラとしてになってるんですよ。これって、個人に焦点を当てたGRADを経て、その成長をユニットに反映するというLanding Pointへの流れなんですよね。こういうの…反則…。

 

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あとはやっぱりこれですよ、これ。
イベコミュの選択肢っていつも素敵な言葉が多いんですが、これは痺れましたね…。いつも私の思ってることを言ってくれるシャニPが大好きです。ありがとう。

 

 

 

 

第2位 The Straylight

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Straylight.run()から動き出した物語に一度区切りを付けたお話。まさにストレイライト第一部完といった感じでしょうか。

Landing Pointが始まるタイミングで、アイドルユニット「ストレイライト」を再定義したシナリオを持ってきたのは流石でしたね。

 

あらすじは、

地上波ゴールデンの音楽番組に出演することになったストレイライト。同番組で実力派アーティストのパフォーマンスを見た3人。そしてモノマネ番組にて、その実力派アーティストと再度対峙することになり…。

 

タイトルにユニットの名前を冠しているこのシナリオ。予告の時点でも話題になり、この名前を使うからには相当な物でないと不満が出るんじゃないか、といった心配も正直ありました。しかし、そんな心配を吹き飛ばすかのようなシナリオでした。

 

笑えるような小ネタシーンも多い、とにかく演出が良い、これまでの集大成、これからのストレイライトの道、これら全てが詰まったシナリオです。

 

以下ネタバレを含む

クリックして展開


ストレイライトがこれまでどんなユニットであったかを振り返ったうえで、シナリオのメインテーマとして、これからのストレイライトはどうあるのか、3人はストレイライトとしてどうありたいのかが示されました。

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例え実力派アーティストに一度負けても、次の機会では勝ってみせる。たとえ完璧に真似た3Dモデリングであっても、それを上回ってみせる。ストレイライトである限り、彼女達の進化は止まらない。

あさひは、ミュージカルで「役」を演じることで、ストレイライトのステージに立つのは「わたし」でいいと認識しました。冬優子は、実力派アーティストとの比較や3Dの映像を通して、「ふゆ」がストレイライトとして目指していた完璧を見つめ直しました。


では、愛依は?
この物語のもう一つのテーマ、アイドル「和泉愛依」について。

たくさんの仕事を経験することで、以前のような緊張をあまり感じなくなった愛依は、いつか素の自分でステージに立ちたいと思う一方で、これまでのミステリアスでクールな愛依も大事にしたいと悩みます。

ですが冬優子やあひさの言葉を通して、ステージに立ってきたミステリアスでクールな愛依も偽りの姿ではなく、その愛依も自分だと気づきます。

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完璧を目指すのがストレイライトであり、その完璧を目指す姿が素の愛依であれクールな愛依であれ、そこに偽りは無い。


3人がストレイライトとしてステージに立つ自分の姿を見つけた後に披露する「Wandering Dream Chaser」、そして思い出演出…

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あちぃ~~~~~~~~~~~!!!

 

シナリオイベントでこういう演出あるの…めちゃくちゃ良い…。

そしてこれまでの3人のW.I.N.G編のセリフが回想されて流れる「シャイノグラフィ」
こんなことされたら…もうね…

???「あーあ、泣いちゃった」

 

 

 

 

 

 

第1位 アンカーボルトソング

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一言でいうなら、アルストロメリアのLanding Point。

 

どう良かったのか、雰囲気だったり、ちょっとした間だったり、これまでの積み重ねだったりで、なかなか言葉には表せません。

主題が本当に二次元コンテンツとしてもアイドルとしてもかなり重要なテーマになっていると思っていて、それをしっかり描こうとしてるシャニマスの気概も感じたこのシナリオを私の1番に選ばせて頂きました。

 

 

あらすじは、

千雪のweb番組での活躍に感化される甘奈と甜花。そんな2人にもソロの仕事が入り、個々での頑張りが描かれていく反面、アルストロメリア3人での仕事や露出が減少。そのことにファンだけでなく、アルストロメリア自身も不安を抱えていくといったもの。

 

 

都会の駅開発の様子を、アルストロメリアの取り巻く環境の変化に例え、その基礎を支えるアンカーボルトをタイトルにしたセンスにも脱帽です。

 

「3人でアルストロメリア」ということ。当たり前のようなことだけど、3人で紡いできた仕事や大切な日々、我々の目線で置き換えると「薄桃色にこんがらがって」やアイドル個別のコミュなどの積み重ねで出来た「アルストロメリア」への認識やイメージを再確認出来たと思います。

 

 

以下ネタバレを含む

クリックして展開


感想が多すぎて長くなりそうなので、項目ごとに分けていきます。


・まずOPからの演出

甜花は、ファンもいなくて屋根や道路も舗装されていない過去と現在を比較して、嬉しそうに変わったと話しています。最初に変化に対してプラスの印象を与えた後に、この後の展開としては、ファンだけでなくアルストロメリア自身も変化に対して戸惑うネガティブなイメージのお話を挟みます。そして最後にOPと同じシーンを持ってきて、この変化が決して悪いことではなく、前向きなものであるとしてEDをむかえる。

物語の主題を強調させてる演出ですが、なんというかセンスがすごい。やっぱりただ単に物語を描くよりも、印象付けられるし、今回のテーマを大切にしてるからこそだと感じました。

 

 

・シナリオの中で感じた3人のことについて

 

甘奈について

シナリオを通しても、やっぱり甘奈には、他の2人には置いて行かれたくないという不安が見えました。しかし、それだけじゃない成長もしっかり感じられました。

 

甘奈にオファーが来たのは、コスメのイメージキャラクターと商品開発の仕事。甘奈自身がこの分野に対する思い入れ、熱量が高いのは当然感じましたが、スタッフに対しての「頑張りたいんです」、Pに対しての「きらきらしたいの、もっと」この発言がとても嬉しかったですね。

 

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千雪の投稿を見て、「…」と呟く甘奈と甜花のセリフに対して、2人ももっとキラキラしたいんだなぁと思っていたので、甘奈がそのままのセリフを喋ったときはめちゃくちゃ嬉しかったです。

 

また、甘奈の草案が採用されなかった時、Pの助言もあったけれど、甘奈は自分から千雪に相談して道を切り開いていきました。GRADの時は言えなかったことが、言えるようになったんだなと思うと感慨深いですね。

それとですね…黒木ほの香さんの演技ほんと…良い。甘奈の「頑張りたいんです」のちょっと声が震えつつも力強さを感じる演技、本当に大好きです。

 

 

甜花について

甜花にバラエティのレギュラーの話しが来た時に、やりたいでは無く、「甜花も―――やらなきゃ…」と発言。他2人のソロ活動を見て、置いて行かれたくないと思うところは甘奈と似ていますね。

流れ星が消えるまでのジャーニー見た後だと、2人の似ているところを感じるだけで無限に笑顔になれる現象が起きているが…これは何でしょうか???

 

今回は甜花が物語の主観になることが多かったと思いますが、その甜花から「ずっと、このまま…いるなら…」「ずっとこのままじゃ…いれない…」と答えを出すシーンは、言葉では何とも言えませんが、とても感動したのを覚えています。

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出演していたバラエティでは、まだまだ周りに助けてもらう(それも甜花の魅力)姿でしたが、芯の強さとか成長ぶりはしっかり感じられましたね。

 

 

千雪について

「薄桃色にこんがらがって」やGRADを通じて、千雪は「桑山千雪」と深く向き合ったと思っています。だからこそ、今回のシナリオでは番組MCにも伝わるギラツキが出ていたのかなと。

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良い意味でこれまでには違った積極性を感じました。

 

また、千雪はアルストロメリアで唯一成人しています。戻らない時間があることを知ってるからこそ、アルストロメリアじゃなくなる可能性まで示唆し、ファンがSNSに投稿したスライド(メモリー)に映る永遠のアルストロメリア(思い出)には勝てないと分かっていました。

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でも、だからこそ、ソロ活動でギラツキを見せるほど前向きに進んでいたのだと思います。3人でないことでの不安はPに吐露していましたが、それも信頼関係があるからこそですね。

 

 

 ・その他の雑感

 

匂わせの表現について

前半では、所謂ネットスラング的な活用がされてて、ファンの不安を広げるようなものでした。でも、「アルストロメリア」の匂わせは、寂しい思いをしている人がいなくなるよう、皆がずっと笑っているためのものになりました。

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 花の名前を持つアルストロメリアでこういう表現するの…すごい…です。シャニマスのこういう所、センスが良すぎていつも感心させられます。

 

 

登場人物の質感について

質感の高さといいますか、ある種「生々しさ」と表現してもいいかもしれません。シャニマスのコミュに出てくる所謂モブの質感の高さは何なんでしょうか…。

 

アルストロメリアのファンのSNSの反応が、ほとんど現実と変わらないコメントが多くて、少し自分自身にも跳ね返ってくる気持ちになります。

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 こういう類のコメント、見ることありますよね…。

 

web番組「Tiny Pops Box」のMC、甜花の出演するバラエティの共演者、甘奈のコスメの開発スタッフ、そのどれもが、アイドルに都合がいいばかり存在ではありません。しかし、それぞれが仕事を良いものにしようとして頑張っていて、暖かい人たちばかりでなのでほっこりします。シャニマスのこういう所も大好きです。

 

Aniversaryとのリンク

Anniversary

Anniversary

  • provided courtesy of iTunes

GR@DATE WING 05のカップリング曲「Aniversary」

「アンカーボルトソング」よりもかなり前にリリースされた曲でありますが、いくつか歌詞からシナリオを連想する部分があります。

 

「どんな形でも寄り添いたい 離れてても私たちつながってる」

一緒にいなくても、それぞれの投稿にいいねを押す様子ですね。

 

「それぞれに願い それぞれに迷い 別々の場所で大人になってゆく」
「それぞれに出逢い それぞれに憂い でも最後はひとつだから」

この辺りは「アンカーボルトソング」の物語そのものですよね…。ソロとして別々の場所でいても、アルストロメリアでいるために頑張る気持ちと到達点はひとつ…なんです。 

 

 

 ・総括

 

人も街も変わってく、それは決して悪いことでは無い。同じようにシャイニーカラーズというコンテンツも、そこにいるアイドルも前に進むために変わっていきます。サービス側がこの主題を持ち出すの相当すごいことだと思ってます。


我々も消費者として他人事ではありません。劇中のアルストメリアのファンの気持ち、正直めちゃくちゃわかります。

 

 

自分が一番好きな言葉は「変わらずに変わる」なんですが、シャイニーカラーズもアンカーボルトソングでその姿勢を伝えてくれたのかと思うとすごく嬉しいし、今後変化に戸惑うことがあっても前を向いていられると思わせてくれるそんな素敵なお話でした。

 

 

 

 

以上、2021年個人的に好きだったシャニマスイベントコミュランキングでした。

 

シャニマスでは定期的にコミュ読み放題キャンペーンを行っていたり、アイテムでのシナリオ開放も出来ます。今回紹介するもの以外にも多くのシナリオがあるので、好きなユニットのイベントコミュをご覧になってはいかがでしょうか。

 

 

好きなシャニマス楽曲ランキング(2021)

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さて、今回は

2021年個人的に好きだったシャニマス楽曲ランキング

 

やっていきたいと思います。

 

 

2021年を総括すると、シーズの加入や初のソロ楽曲など新たな試みもあり、シャニマス的にもかなり挑戦的な年になったと思います。

2020年に発売されたGR@DATE WINGの楽曲がとんでもない曲ばかりで、その次はどうなるんだと思っていましたが、L@YERED WINGもバチバチに好きな曲多く、大好きなシリーズになりました。

 

 

では、改めて

 

※企画の注意点

  • 対象になるのは2021年中に実装されたカード、楽曲、シナリオなど
  • どのイラストやお話にも優劣は無いけど、個人的に好きな順位で紹介している

以上を踏まえてご覧いただければ幸いです。

 

 

各楽曲の視聴動画も貼り付けていますので、気になる方は是非お聞き下さい!

※それぞれ対象楽曲から再生されるように設定しています。

 

 

 

第5位 Color Days

THE IDOLM@STER SHINY COLORS L@YERED WING 01
アーティスト:シャイニーカラーズ

 

本当に今時のサウンドをしっかり押さえているな~という感じで、思わず体が動いてしまうような気持ちのいいリズムと、明るく前向きな歌詞がマッチしています。所謂アイマスの全体曲の中でも、新しいサウンドといった感じではないでしょうか。

 

美琴パートの「どうせいつものコーデのままじゃしょうがないし」の歌い方と、ライブでの「Let's sing a song Let's sing a sing a song」のダンスの振付が可愛くてここすきポイントです。

 

 

 

第4位 今しかない瞬間を

THE IDOLM@STER SHINY COLORS L@YERED WING 07
アーティスト:ノクチル

 

こういう爽やかなで素直なサウンドの楽曲大好きなんですよね~。
作曲者誰やったかな~どれどれ、本多友紀じゃん…あ、あっ、あっ…好き(完敗)。

 

この曲歌いだしが雛菜なんですけど、そこがまた良いんですよ。雛菜のLanding Pointシナリオを読んだ後に聴くとさらにエモくなるので、未読の方は是非…!。

 

 

 

第3位 OH MY GOD

THE IDOLM@STER SHINY COLORS L@YERED WING 08
アーティスト:シーズ

 

発表された時から世間に与えたインパクトはすごかったですね…。美琴の艶のある歌い方と、にちかの幼さを感じつつも少し生意気(いい意味で)な声が本当に良いバランスで噛み合っていて、すごいユニットだと思います。

 

3rd福岡公演は幸運なことに両日参加できたので、初披露を生で聴くことが出来たのですが、本当に最高の体験でした。終演後しばらく「Shaking now Shaking now」しか言えない身体になりました。

 

 

 

第2位 スマイルシンフォニア

THE IDOLM@STER SHINY COLORS L@YERED WING 02
アーティスト:イルミネーションスターズ

 

開幕1秒でこんなに驚いた曲も中々無いです。アカペラハモリってそんなん…L@YERED WINGじゃん…やっぱイルミネ好きだなぁ…とまぁこれぐらいの説明しか出来ませんw

 

「ひとつのココロは些細なことで 潰されそうにもなるけど 重ね合わせれば強くなれる そう教えてくれた」など、他にも色々な歌詞でも、これまでのイルミネの歩みや成長を感じられます。そういった成長したイルミネの力強い歌声が曲のパワーと合わさって本当に素晴らしい楽曲となっています。

 

とりあえず皆さん、イルミネイベントコミュのLightup the illumination、Catch the shiny tail、Star n dew by me、くもりガラスの銀曜日、青のReflectionを…読もう!!!

 

 

 

第1位 Fly and Fly

THE IDOLM@STER SHINY COLORS L@YERED WING 08
アーティスト:シーズ

 

さすがに今年(2021年)はOH MY GOD越える曲なんて…来ました。

 

開幕英語歌詞の部分がめっちゃカッコ良くないですか?もうそこで好きになりました。曲のジャンル的には何にあたるのか分かりませんが(詳しい方教えて下さい)、これまたゴリゴリのK-POP感がある曲で、今時サウンドやトレンドもしっかり押さえてます。

 

ライブでのパフォーマンスも圧巻で、クリパのステージは本当に感動しました。他ユニットとはまた違うカッコよさと支配感があって、私の1位に選ばしていただきました。

 

 

 

 

ソロ楽曲部門

 

いや、だってソロ曲も含めてランキングとか無理でしょ!
ソロも本当良い曲ばっかりなので別枠として紹介させて下さい…。

 

ソロ楽曲はキャラに対する感情が爆発しすぎて文章がとんでもなく長くなりそうなので、BEST3で紹介していきます。

 

 

 

第3位 わたしの主人公はわたしだから!

THE IDOLM@STER SHINY COLORS COLORFUL FE@THERS -Luna-
アーティスト:福丸小糸

 

他者との差を自覚し、羨望を乗り越えて、わたしはわたしと再定義して目指すアイドルに向かって努力する。そんな姿がとても眩しくて美しい…


福丸小糸好きだなぁ~~~~~~~~~~~~~!!!!

 

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【おみくじ結びますか】福丸 小糸を読んでもらえれば全てがわかります。

なんで限定なんだよこのカード…

 

 

 

第2位 スローモーション

THE IDOLM@STER SHINY COLORS COLORFUL FE@THERS -Luna-
アーティスト:風野灯織

 

中村彼方大先生…😭😭😭😭😭😭😭😭😭

 

「一人で平気だと思ってたよ でも最近じゃ帰り道すら寂しくなるの」

😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭

 

学園祭で見たステージに憧れてアイドルになった灯織が「キミの心を明るくする
小さな灯りになれたらいいな」って、灯す側になろうとしているんですよ…。

 

配信の視聴とはなりましたが、3rd名古屋でのれいれい(近藤玲奈さん)のステージも本当に感動的でした。いつか絶対現地で聴きたい1曲です。

 

 

 

第1位 過純性ブリーチ

THE IDOLM@STER SHINY COLORS COLORFUL FE@THERS -Sol-
アーティスト:西城樹里

 

いや~こういう爽やかで素直なサウンド大好きなんですよ(2回目)

 

こんなに樹里に似合う曲ある!?ってぐらいぴったりで、初めて聞いた時にイントロのギターサウンドで、あ、もうこれだ!!!!!ってなりました。ドラムのリズムもめちゃくちゃ良いんですよね~。

 

真っ白なスタートでもがむしゃらに頑張るひたむきさ、ひとり背中向けても見放さないと感じている放クラメンバーとの絆、笑い合うまで側にいるよと他者に寄り添う優しさ。樹里の魅力が本当に伝わる歌詞です。作詞の古谷さんに銀河級の感謝を。

 

 

 

 

以上、2021年個人的に好きだったシャニマス楽曲ランキングでした。皆さんが好きなシャニマス楽曲や曲の感想なども気になりますね~是非コメントでお聞かせください。

 

2021年以前の楽曲など、他にも紹介したい曲がまだまだありますので、また別の企画で記事を書けたらなぁと思っています。

 

 

次回はイベントコミュランキング記事の公開を予定してます。

それでは~。

好きなシャニマスイラストランキング(2021)

 

どうも皆さん、akitoです。

 

 

 

前回投稿した記事でもお話した通り、2021年個人的に好きだったシャニマス〇〇ランキングを始めていきたいと思います。

 

 

※企画の注意点

  • 対象になるのは2021年中に実装されたカード、楽曲、シナリオなど
  • どのイラストやお話にも優劣は無いけど、個人的に好きな順位で紹介している

 

以上を踏まえてご覧いただければ幸いです。

 

 

では、最初のランキングはタイトルにもある通りこちら!

 

 

 

2021年個人的に好きだった
シャニマスイラストランキング

 

 

シャニマスを詳しく知らない方でも、「とにかくイラストが良い」そんな評判を聞いたことがあるのでは無いでしょうか。
知識が無くても見るだけで楽しめるので、ほんの一部にはなりますが、皆さんがシャニマスイラストに触れてもらえるきっかけになれば嬉しい限りです。

 

もちろん、既にシャニマスが好きだという方も、コメント等で好きなアイドルのイラストや紹介したイラストのご意見など頂けると嬉しいです!

 

 

シャニマスにはカードが2種類ありまして、アイドル個人が描かれているプロデュースカードと、ユニットメンバーなど複数人で描かれているサポートカードに分かれています。プロデューサーの間ではPアイドル、Sアイドルなんて呼ばれていますね。

 

 

ですので、今回はPアイドル編とSアイドル編に分けて紹介していきます。

 

 

 

 

Pアイドル編

 

第3位【雪空セパレート】大崎甘奈(フェス)

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ご存知でしょうか、皆さん。

大崎甘奈ちゃんってめっちゃ☆美少女なんですよ。

 

冬らしいもこもこのケープ衣装が可愛くて、ストレートに好きなイラストです。

 

 

 

 

第2位【Have a bad day♥】田中摩美々

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いやいや、普通にこんなん反則でしょ…好き…。

 

描かれているのはいい子の摩美々と悪い子の摩美々。シャニマスではよく反射などを用いてキャラが描かれることがありますが、ド直球に2人の摩美々可愛いでしょとぶつけてきましたね~。

 

摩美々らしさもありつつ、新しい摩美々の魅力を引き出した素晴らしい一枚です。

ちなみに私は欲しすぎて天井しました。

 

 

 

 

第1位【階段式純情昇降機】杜野凛世

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杜野凛世ちゃんって…言うんですよ。

 

可愛らしい洋服、少し上から見下ろす目線、柔らかな笑顔、どれをとっても最高です。凛世の持つ魅力がすごく伝わる一枚だと思っています。

 

エスカレーターによる奥行きとふわっと広がるスカートによって、イラストとしてのバランスの良さも感じられますね。

 

少しカードコミュとも関係してくるのですが、エスカレーターを昇った先は輝くアイドルの時間であるという話に沿ったイラストでもあり、上部から光が差している風景と、GRADやロー・ポジションを経た凛世とPの関係から来る自然な笑顔がたまりません。

 

 

 

以上がPアイドル編でした。

 

 

 

 

Sアイドル編

 

第3位【リ・リフレクション】三峰結華

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アンティーカの皆が来ている制服衣装がすごく可愛いくて好きなイラスト。

 

おそらく5人の様子が水面に反射しているのですが、イラスト全体に広がっている波紋が幻想的な雰囲気を演出していて、非日常の世界に入り込んでいるような楽しい気持ちになります。

 

まだ引けていないので、コミュの内容もすごく気になります…。

 

 

 

 

第2位【思い出にもならない】福丸小糸

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タイトルのごとく、日常の何でもないような風景を切り抜いた一枚。

 

私は特段他のソシャゲに詳しい訳ではありませんが、ここまでアイドルを引きの視点で描くイラストはあまり多く無いと思います。そういった新鮮さや強みもありますね。

 

シャニマスはこういったありふれた日常も大切にしていて、アイドルとしての時間だけではなく、思い出にもならないような彼女達の時間も素敵だなと気づかせてくれます。

 

透や円香を見つけて嬉しそうな小糸ちゃん…😊😊😊😊

 

 

 

第1位【反撃の狼煙をあげよ!】小宮果穂

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イラストの好きな理由って言葉にするの難しい… 

もうね、可愛いから好きなんですよ! 

コマ割りのような作風で描かれており、それぞれのセリフが聞こえてきそうです。

 

 

それとまぁ…これは全然シャニマス関係無いんですけど、ギャラクシーエンジェルが好きな人は絶対反応すると思うんですよ、これ。制服とか操縦桿見てニヤニヤしてます。

 

GAも放クラも好きでこんなイラスト来たらそらもう…𝓔𝓽𝓮𝓻𝓷𝓪𝓵 𝓛𝓸𝓿𝓮 

 

 

 

 

 

以上、2021年個人的に好きだったシャニマスイラストランキングでした。

 

いかがだったでしょうか。今回紹介したイラストを見て、シャニマスイラストいいな~と思っていただけたら嬉しいです。

 

他にもシャニマスには驚くような構図のイラストなど、紹介したいイラストがたくさんあります。ですので、また別の機会でそういった紹介記事も書きたいと思います。

 

 

次回は、楽曲ランキングの記事を公開予定です!それでは~。

 

 

シャニマスをひろげよう

 

初めまして、akitoと申します。

 

 

突然ですが、皆さんは「アイドルマスターシャイニーカラーズ」というゲームをご存知でしょうか。

 

shinycolors.idolmaster.jp

 

 

 

通称「シャニマス」はPCブラウザ版、iOS/Android向けアプリで展開しており、新人アイドルをプロデュースする育成シミュレーションゲームです。

 

 

私は約3年ほどこのゲームをプレイしていますが、イラストやシナリオなど、どれをとっても素晴らしく、新しいカードやシナリオが実装されると仲の良い友人と集まってシャニマスについての話をしています。


そういった集まりの際に「もっと多くの人にシャニマスの良さを知って欲しい」といった話になるのが定番でした。そんな中、2022年1月1日にゲーム内で下記のシナリオイベントが実装されました。

 

 

 

 

#283をひろげようというハッシュタグがタイトルになっており、283プロダクションに所属する「シャニマス」のアイドル達が、自分達の活動をより多くの人に知ってもらおうと発信していくシナリオになっています。

また、リアルの公式Twitterと連動した企画にもなっていて、アイドルがゲームシナリオと同じような呟きをしていたり、リプライ企画なども予定しているようです。

 

 

このタイトルを見て、このチャンスを活かさない手は無いと思いました。せっかく公式から素敵なハッシュタグが出来たので、これに便乗してまだシャニマスを知らない人にシャニマスの良さを広めたいと考え、このブログを開設することにしました。

 

つきましては、当ブログではアイドルマスターシャイニーカラーズを中心に、私が好きなコンテンツについての発信を行っていこうと考えています。

シャニマスに興味を持ってくれる人、シャニマスって面白いなと思ってくれるが1人でも増えてくれたら、そんな願いを込めて。

 

 

 

さて、早速ですが、次回更新から次の企画をやっていきたいと思います。題して、

2021年個人的に好きだったシャニマス〇〇ランキング

です。

 

対象になるのは、2021年中に実装されたカード、楽曲、イベント等のシナリオになります。基本的にどのイラストやお話にも優劣はありませんが、あくまで個人的に好きだったものをランキング形式で紹介していこうという企画です。

 

項目は以下の通り

  • プロデュースアイドルイラスト
  • サポートアイドルイラスト
  • シャニマス楽曲
  • イベントコミュ
  • プロデュースコミュ(W.I.N.G.~Landing Point)
  • プロデュースアイドルコミュ
  • サポートアイドルコミュ

 

いや多いな…と思われた方、その通りです。多いですよねw

ですが、シャニマスというコンテンツがどれをとっても魅力がいっぱいだからこそです。全何回の記事で紹介していくかはまだ決めていませんが、出来るだけ見やすい様に、部門ごとでいくつかの記事に分けて投稿しようと思います。

 

 

 

 

最後に、簡単に私の紹介をして終わります。

 

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担当アイドルは果穂、凛世、夏葉と答えることが多いですが、正直どのアイドルも好きでシナリオもプレイしているので、特に誰かに限定はしていません。

ユニットとしては放課後クライマックスガールズが大好きなので、放クラのカードはコンプリートを続けたいですね。

 

地方住まいではありますが、ライブなどのリアルイベントにもよく参加する方なので、シャニマスに限らずライブなどの感想もブログで記事にしようと思っています。

 

 

 

ここまでご覧になってくれた皆様、ありがとうございました。

次回は2021年個人的に好きだったシャニマス〇〇ランキングのイラスト部門の記事を近日中に更新予定です。また次の記事でお会いしましょう。それでは。